ヨーグルト

美味しく手軽に、なんちゃて「R-1」!

ヨーグルト

もともとヨーグルトが大好きな子どもたち。でも、買い続けるにはちょっと高い。栄養の良さや効果は解っても、普通のヨーグルトを買ってしまう。
そんな我が家に、夫が突然「ヨーグルトメーカー買いに行くから」と。
ヨーグルト苦手な夫がなぜ・・・。どうやら上司から薦められたらしく、その話に賛同した模様です。

 

上司によると、R1を元にすると、なんちゃってR1が出来るらしいと。

 

R1といえば、インフルエンザに効果があるとか、免疫がつくとか、効果が素敵なヨーグルトの代表格!
それを手軽にとれるようになるなら・・・と家電量販店へ急ぎ、購入。
そして、なんちゃってR1が完成しました。

 

牛乳1本分の、なんちゃってR1。このまま食べるには時間が掛かりすぎて、酸味がでてくるし、甘さもほぼ無いので、子どもは食べずらい。
そこで、クックパッドを調べると、様々なレシピの中に、ヨーグルトドリンクがありました。

 

これなら!と、試行錯誤しつつ、ようやく子どもが美味しく飲めるドリンクができました。
ヨーグルトに、市販のヨーグルトソース、はちみつ、牛乳を入れたドリンクは、甘さもあり、子どもたちもゴクゴクと飲んでくれます。

 

我が家のポイントは牛乳を少なめにすること。
そのほうがヨーグルトのトロッとした食感が楽しめるようで、子どもには好評です。

 

また、濃縮レモン果汁を使った、レモンラッシーも好評で、こちらは大人もゴクゴク飲めます。
もちろん、普通にも食べるし、シリアルにかけたり、ホットケーキに入れたりと、フル活用してます。

 

今まではスーパーやドラッグストアを回り、ヨーグルトを購入していましたが、ヨーグルトメーカーによって、さらに手軽に摂取が可能となりました。
今年の冬はインフルエンザに負けない身体作りを心がけています。


乳酸菌といえばヤクルトも 健康には腸が大事

ヤクルト

ヤクルトは乳酸菌の老舗ですね。社名と同じヤクルトは小腸に届く乳酸菌ヤクルト菌が入っているんです。
半透明のくびれた容器が特徴的ですね。

 

もう一つ有名なものが紙パックに入ったミルミルです。
こちらには大腸で働く乳酸菌のビフィズス菌が入っています。
どうしてこんなに容器が違うのか知っていますか?

 

小腸はとても長い器官で、そこには太陽の光がうっすら届くんです。
なので、そこで働く乳酸菌は光にあたっても大丈夫な菌。ですから、パッケージも半透明なんです。

 

反対にビフィズス菌の働く大腸は何層もの膜でできていて光の届かない器官。
ですから、ビフィズス菌は光が苦手。パッケージも実は何層にもなっていて日光を通さない作りになっているんです。

 

人が生きるためには栄養を取らなければなりません。
栄養を取ることができるのは唯一吸収と免疫という働きができる腸だけなんです。

 

どんなにいい栄養を体に入れても、吸収がうまくできなければ意味がありません。
だから腸は大事なんです。腸を良い状態で保つことが健康の近道というのはここからきています。

 

乳酸菌を手軽にとりたい!と思った時に真っ先に浮かぶのが身近で手軽なヨーグルトですね。いろいろなシリーズが出ていますが・・・私は毎日常温まで温めてから青汁を入れています。
こうすることで、乳酸菌・ミネラル・食物繊維がいっぺんにとれるからです。

 

そしてまだいいことがあるんです。
青汁の中には、乳酸菌のエサとなるガラクトオリゴ糖が入っているものがあるんです。
つまり一緒に食べることで乳酸菌も元気に働けるということです。

 

味はどうなの?とよく聞かれますが、最近の青汁は飲みやすくなっているものも多いのでまったく問題ありません。
加糖のヨーグルトであれば抹茶ババロアのような味になります。

 

私は無糖ですが、問題なくいただけています。
ぜひ一度チャレンジしてみてください。